吉原で遊ぶところはソープランドだけ!

吉原での遊び場がソープランドしかないってホント? - 吉原の名物料理

吉原の名物料理

吉原ソープ街に、美味しい料理目当てで行く人はいないと思います。
ですが、ソープ店に行く前に滋養強壮はつけたい、空腹ではセックスに集中できない、そんなふうに思いませんか?
そのため、吉原に行った時に食べておきたい、吉原の郷土料理を紹介します。
吉原の郷土料理
現在は、吉原近辺で桜なべを食べる事が出来るお店は1店舗しか残っていません。
ですが、以前は20店舗以上、桜なべのお店が存在し、吉原を利用する客に人気があったと言われています。
桜なべとは、明治初期から食べられている東京の郷土料理で、馬肉を使ったなべ料理です。
馬肉は滋養強壮にいいと言われているので、吉原に通う客には、非常に都合がよかったのです。
現在、吉原近辺で唯一桜なべを食べる事が出来るお店は、なんと創業は明治38年と歴史がある老舗で、登録有形文化財にも指定されています。
店内には、吉原今昔図も飾られていて、当時の吉原の様子を伺う事が出来ます。
吉原の天ぷら
桜なべ以外にも、吉原まで来たら食べて欲しい料理は、天ぷらでしょう。
東京浅草近辺には、歴史のあるお店が多く、天ぷらのお店も、江戸に創業されたお店が現在も残っています。
なぜ天ぷらなのかというと、「一に浅草、二に観音、三に三定の天ぷら」と言われるぐらい、名物料理の1つなのです。
ちなみに天ぷらで滋養強壮というと、海老やイカ、ニンニクの芽の天ぷらがお勧めです。
目的は夜の吉原ソープ街だけど、せっかく東京まで出てきたのだから、昼間は観光をしよう。
名物料理を食べようという人もいるでしょう。
もちろん、料理を楽しむ事自体はいいのですが、エチケットとしては、エッチな事をするわけですから、あまり口臭の原因になるようなニオイのキツイ料理は控えましょう。
餃子、にんにくが入ったラーメン、キムチ、焼肉などはNGです。

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